
「実績No.1」って書いてあるし、後払いもできるみたいだから、ここなら間違いないかなって思うんですけど…。

ここはあくまで「民間企業」だ。会社が素直に辞めさせてくれるならいいけど、揉めた瞬間に何もできなくなるリスクがあるんだ。
「後払いで今すぐ辞めたい」という層に圧倒的な人気を誇る退職代行辞めるんです。
累計実績数をアピールしていますが、その中身(質の高さ)まで保証されているわけではありません。
「交渉不要」なら便利だが、
ブラック企業相手には力不足。
この記事では、人気サービスである「辞めるんです」が抱える構造的な弱点(非弁リスク)と、それでもここを選ぶメリットについて辛口でレビューします。
📋 この記事でわかること
- 「辞めるんです」が会社と交渉できない法的な理由
- 労働組合運営(ガーディアン)との決定的な違い
- 後払いを利用する際の注意点
1. 退職代行辞めるんですの基本スペック
まずはサービス概要をチェックしましょう。
| 運営元 | LENIS Entertainment株式会社(民間企業) |
| 料金(税込) | 27,000円(完全後払い可) ※時期によりキャンペーン変動あり |
| 法的権限 | ✕ 交渉不可(非弁行為になるため) |
| 強み | 累計実績数が多い、審査不要の後払い |
料金は27,000円と平均的ですが、最大の特徴は「完全後払い」ができる点です。
しかし、運営元はあくまで「株式会社」であり、労働組合や弁護士法人ではありません。
2. ここが危ない!「辞めるんです」の弱点
「実績が多いから安心」と思いがちですが、中身を見ると大手ならではの弱点も見えてきます。
弱点①:会社との「交渉」は一切できない
これが最大のリスクです。
民間業者が「有給を消化させてください」「退職日を調整してください」と会社に要求することは、弁護士法違反(非弁行為)になります。
公式サイトには「弁護士監修」と書かれていますが、あくまで「監修(アドバイス)」しているだけで、実際の現場で交渉してくれるわけではありません。
会社が「退職は認めない!損害賠償だ!」と脅してきた時、辞めるんですのスタッフは「本人が辞めたいと言っています」と伝える以上のことはできないのです。
弱点②:労働組合提携の実態が曖昧
一部で「労働組合と提携」という表記が見られますが、ガーディアンのように「労働組合が直接運営」しているわけではありません。
いざトラブルになった時、どこまで強く会社と戦えるかは不透明です。「強い交渉力」を期待するのは危険です。
3. それでも「辞めるんです」が選ばれる理由
デメリットばかり強調しましたが、それでも利用者が多いのには理由があります。
ここがすごい!メリット2選
① 審査なしの「完全後払い」
手持ちのお金が0円でも、「退職が完了してから支払い」が可能です。
「即ヤメ」などの他社後払いサービスよりも知名度が高く、手続きがスムーズです。
② 圧倒的な「実績数」
累計実績数が多いため、一般的な企業であれば「ああ、また退職代行か」と事務的に処理されるケースが多く、トラブルになりにくい傾向があります。
4. 結論:あなたはどっち?失敗しない選び方
「辞めるんです」を使うべきか、他社にすべきか。基準はシンプルです。
絶対に退職代行ガーディアンにしてください。民間業者では、有給交渉も引き止め対策も不可能です。
辞めるんですが救世主になります。会社が普通の環境なら、民間業者でも問題なく辞められます。
まとめ:金欠時の「最後の手段」として使おう

でも、今月はどうしてもお金がピンチなので、会社がブラックじゃないことを祈って「後払い」を使ってみようかな。

大事なのは「民間業者には交渉権がない」と理解した上で使うことだよ。
リスクを理解していれば、後払いは強力な味方です。
手持ちゼロで今すぐ自由になりたいなら、まずはLINEで相談してみましょう。
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